FXのデメリットについて

FXのデメリットといえば情報の圧倒的な差です。
機関投資家やヘッジファンドの争う世界に個人が参戦するのですから、どこかでインサイダーされてもわかりません。
危なくなったら逃げるしか個人は身を守る手段がないです。
税金はいつでも問題です。
個人投資家の場合損益通算が3年になって、以前より少しはましになりましたが、その範囲をもっと広げて欲しいです。
負けたのも3年で取り戻すか、10年で取り戻すかでその後の運用の方法が変わります。
大負けをしたら種を作るのに3年では追いつかないこともあります。
せめて法人並みの9年は欲しいです。
業者によっては出金が自由にならないのもデメリットです。
その日のうちに出金を対応してくれるところもありますが、時間の制限があります。
たいていの業者は翌営業日出金ですし、勝った分を出金するには数日待たされるところもあります。
24時間いつでも自由にネットバンクに出金できるようにしてくれないとデメリットです。
具体的にいうとFXのマーケットがクローズする土曜日に証拠金を出金して、マーケットが開く月曜日の早朝に入金できたらいいと思います。
その間のお金は別の機会での運用に回せます。
出金が自由にできないことでお金が固定されるのがデメリットです。
わずかな期間ですが、日替わり処理メンテナンスのために取引する時間が制限されるというのもデメリットです。
平日の午前6時50分から午前7時10分まで(米国冬時間)は取引できないという業者もあります。
この機会損失もデメリットです。