勝つために必要な指標紹介

FXで勝つために必要な指標(インディケーター)を紹介します。null
まずは定番のEMAです。
これは過去のろうそくの平均値を出した値です。
EMA 5 なら過去5本分のろうそくの平均値、EMA 100 なら過去100本分のろうそくの平均値。
これを見ることで過去にチャートがどのように動いているのか、これからどのように動いていくのかが見えてきます。
僕はEMA 5, EMA 10, EMA 30, EMA 100の4本を使っています。
次にMACDです。
これも定番中の定番で多くの人が使っていると思います。
MACDの見方は色んな本で紹介されていますし、ネットでもすぐに調べられると思います。
3番目はBollingerBand (ボリンジャーバンド)です。
簡単に言うと、チャートはほぼ必ず(80%~95%)このボリンジャーバンド内に収まるというもので、為替の動きは1方向に動いたら必ず反発して戻る習性があるのですが、その反発の時期、どこまで行ったら反発するのかの予想にとても役立つと思います。
4番目に紹介するのはRSIと呼ばれる指標で、これも反発の時期を予想するのに役立つと思います。
僕はずっとEMA, MACD, RSIの3つの指標を好んで使ってきましたが、1年ほど前からボリンジャーバンドを利用するようになりそれからはボリンジャーバンド中心に取り引きの判断をするようになりました。
3つ4つの指標を同時に見ていると1つはこっち、もう1つはあっちというように反対の予想が出てしまうことがありますが、そこは経験でどちらを取るか決めるしかないと思います。
色んな指標を試してみて自分に合ったものが見つかればいいと思います。
新しく始める方、少しやり方を変えてみたい方は是非上の4つの指標を試してみてください。