FXで勝つ方法

FXで勝つというのは、ある期間に区切って見たときに利益が損失を上回ることを言います。
ある期間とは1年くらいでみる必要があります。
単純に相場にエントリして、利益を上げた形でエグジトするのはコイントスで相場に臨んでも5割の確率になります。
それなら具体的方法は要りません。
1年トータルで収益を上げるには、1回の負けを小さく、勝ちポジションをなるべく長く引っ張る必要があります。
1回1回の取引の勝ち負けにとらわれていると大局を見失います。
損小利大が相場の原則です。
それでは具体的な勝つ方法を説明します。
これは負ける要因を排除していけばおのずと勝てるようになります。
負けポジションを引っ張らない、負けポジションを増やさないに尽きます。
負けているポジションを勝ちに持って行くには時間がかかります。
その期間は収益は上がりません。
むしろ損が膨らんで行っています。
ナンピンして負けポジションを増やすと損は加速して膨らみます。
ナンピンはトントンになったら精算してしまいますので、思惑通りいって儲けはゼロ、思惑通り行かなくて損は倍増です。
ですから負けポジションは1週間で切るか、一定額に達したときに切るかどちらかにするのが負けない方法です。
人間にはなかなかできないことなので、良いパフォーマンスを上げているプログラムを使った売買に移行するのが良い方策になります。
実際プロの為替ディーラーのほとんどはプログラム売買をしていて、人間的な感情(儲けたいという欲、損したくないという恐怖)とは関係ない取引をしています。
人間のやることはプログラムがきちんと動作しているかどうかの監視することと、良いプログラムを探し出して採用すること、収益パフォーマンスが落ちたプログラムをパフォーマンスの良いプログラムと入れ替えることになります。
人間対コンピュータでは為替の世界ではコンピュータの圧勝ですから、勝つためにはプログラム売買に移行することが大切になります。